|
|
| 料理の基礎〜魚のさばき方〜 |
| 魚の部位 | |
|
よく聞くのが「料理本に書いてある部位の名称がよくわからない」という意見です。わからないのも当然、正式名称とは違う上、人によって呼び名が違う事があるのです。なので、まずこのHPで使う言葉の定義を下手な絵で説明します。この魚の基本構造を知っていたらさばくのにも食べるのにも役立ちますよ。 |
|
|
||||||||
| さばき方の手順 | ||||||||
| 料理や魚種によって方法が変わるので、個別事例を羅列していきます。 | ||||||||
| 実際に作った料理に応じたさばき方なのでレシピをみて参考にしてください。 | ||||||||
| ○新巻鮭(三枚おろし) ※さばいた新巻鮭を使ったレシピはこちら | ||||||||
| 新巻鮭を貰って困った事ありませんか?管理人は「さばいてくれ」とのヘルプを受けた事が3度あります。アジやサバを捌ける人でも大きい魚はちょっとためらうようですね。でも管理人は大きい魚の方が初心者向きだと思います。何故なら中骨に肉がたっぷり残っても食べる所が沢山あるからです。また中骨に付いた身も食べることができるので、下手でももったいなくありません。特に新巻鮭の場合は内臓がすでに取られているので簡単です。難しいと思わずに気軽にトライしてみてください。 |
|
| ○いわし(手開き) ※さばいたいわしを使ったレシピはこちら |
| いわしは漢字の通り(鰯)、身が弱い魚です。そのため包丁を使わず、手でさばくことができます。この方法を「手開き」と呼び、いわし専用のさばき方です。慣れるまではボロボロになると思いますが、ボロボロになってもくっつければなんとか料理できるので、安いいわしがあったら是非トライしてみてください。 |
|